未来のオリンピアンと、いちばん近くで。 ―― JOCジュニアオリンピックカップ 全国ユース選抜マウンテンバイク大会 協賛レポート

子どもたちの「本気」が集まる場所で 夏の白馬。1998年長野オリンピックの舞台となったこの地に、今年もマウンテンバイクを愛する子どもたちと保護者、指導者が集まりました。JOC(日本オリンピック委員会)ジュニアオリンピック […]
子どもたちの「本気」が集まる場所で
夏の白馬。1998年長野オリンピックの舞台となったこの地に、今年もマウンテンバイクを愛する子どもたちと保護者、指導者が集まりました。JOC(日本オリンピック委員会)ジュニアオリンピックカップ 全国ユース選抜マウンテンバイク大会は、次世代のトップライダーを目指す選手たちが真剣勝負を繰り広げる、国内MTB界にとって重要な大会です。

この大会に、私たちプッキー(PUKY)は、マウンテンバイクブランド エイトショット(EIGHTSHOT)、そしてマウンテンバイク選手育成を応援する有限会社カルテットとして協賛団体として参加しました。


会場を駆ける、次世代のアスリートたち
幼児から中学生までの選手たちが白馬の起伏に富んだコースに挑みました。スタートラインに並ぶ子どもたちの表情には、遊びの延長ではない、競技者としての集中力がにじみます。


会場は、白馬クロスカントリー競技場 スノーハープ。長野県北安曇郡白馬村 写真はエイトショット・サポートライダーの一人、大野蒼くん(8歳)と、コーディ275ディスク
マウンテンバイクでオリンピックを目指すこどもたちを応援する・エイトショット

橋本聖子 参議院議員からオリンピックへの想いを伺う
参加選手たちには、マウンテンバイク競技で、ぜひ世界を目指してもらいたいとのメッセージをいただきました。

子どもたちに、マウンテンバイク競技の楽しさを知ってほしい
小笠原崇裕ナショナルコーチに、ブースにおいでいただき、選手育成のポイント、競技の楽しさについてお話を伺いました。
マウンテンバイク・クロスカントリーは、自然との戦い、自分との戦い、ライバルとの戦いをマウンテンバイクというツールを相棒にして戦う競技。世界でも広く認められています。
一方、日本ではまだまだ競技人口が少なく、チャンスの多い種目です。より多くの子どもたちが、より高いレベルに向かってチャレンジできる環境づくりに、プッキー&エイトショットは、喜んで貢献したいと考えています。







